2人暮らしの冷蔵庫は何Lが目安?容量・サイズ・扉タイプの選び方と10商品の比較
2人暮らしの冷蔵庫は、「70L×人数+常備品100L+予備70L」で計算する容量の目安が約310Lとされています。このページでは、容量・サイズ・冷却方式・扉タイプの見方を整理したうえで、楽天市場とAmazonの販売ページで確認できる冷蔵庫10商品を、容量帯ごとに特徴と注意点を添えて紹介します。
紹介する10商品には、100L台のコンパクトモデルから500L台の大型モデルまで幅広い容量が含まれます。自炊の頻度やまとめ買いの量によって合う大きさは変わるため、目安の計算結果と暮らし方の両方から選べるように構成しました。価格・在庫・クーポンは変動するため、購入前に各販売ページで最新の情報をご確認ください。
公開日・更新日:2026年10月9日
【PR】本ページは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
結論|2人暮らしの冷蔵庫は何Lが目安か
2人暮らしの冷蔵庫は、容量の目安である約310Lを基準に、自炊の頻度と設置スペースで大きさを決めるのが基本です。
結論として、2人暮らしの冷蔵庫は容量300L前後を基準に考えると選びやすくなります。メーカーの解説でも、2人暮らしの容量目安は約310Lで、300L以上あれば余裕を持って使えるとされています。自炊やまとめ買いが少なければ200L台でも成り立つという考え方もあり、反対に作り置きや冷凍食品のストックが多い場合は400L以上を検討する余地があります。
今回の10商品は、容量で大きく4つに分けられます。106L〜142Lの小型(商品2・3・4・5)、170Lのスリム(商品6・10)、295L〜320Lの中型(商品8・9)、430L〜503Lの大型(商品1・7)です。小型・スリムは目安の310Lを下回るため、外食が多い、2台目として使う、設置スペースが限られるといった条件に向いています。中型は目安に近く、大型は食材のストックを重視する世帯向けです。
容量だけで決めず、幅・奥行・高さ、搬入経路、冷却方式(直冷式かファン式か)、扉の開き方までセットで見ると、購入後の「置けない」「使いにくい」を減らせます。次の章から、その見方を順に説明します。
冷蔵庫を2人暮らしで選ぶ方法|容量・サイズ・冷却方式の見方
選ぶ順番は「容量→設置サイズと搬入経路→冷却方式・扉タイプ・機能」の3段階で考えると整理しやすくなります。
冷蔵庫選びで迷いやすいのは、見るべき項目が多いことです。まず容量を決め、次に設置できるサイズかどうかを確認し、最後に冷却方式や扉タイプなどの使い勝手で絞り込むと、候補を無理なく減らせます。この順番で見ていけば、機能の多さに引きずられて大きさの条件を見落とすといった失敗を避けやすくなります。
【選び方1】2人暮らしの冷蔵庫は何Lが目安?容量の考え方
容量の目安は、70L×2人+常備品100L+予備70Lで約310Lです。
冷蔵庫の容量は「定格内容積」で表示され、冷蔵室・野菜室・冷凍室などの合計です。目安の計算式は、1人あたり70L、常備品(調味料や飲み物など)に100L、予備として70Lを合わせる考え方で、2人なら70×2+100+70=310Lになります。あくまで目安なので、生活スタイルに合わせて前後させるのが現実的です。
- 自炊が少なく、食材のまとめ買いもしない場合:200L〜300L程度でも足りるという考え方があります。
- 料理をする回数が多い場合:300L〜400L程度を目安にすると、庫内に余裕を持たせやすくなります。
- 将来的に家族が増える可能性がある場合:400L以上を検討する、という考え方もあります。
容量の合計だけでなく、冷凍室の大きさも確認しましょう。冷凍食品や作り置きを多く使う家庭では、冷蔵室より先に冷凍室がいっぱいになりがちです。商品ページの「冷蔵室○L/冷凍室○L/野菜室○L」の内訳を見て、自分の食材の使い方に合うかを確かめると失敗が減ります。
100L台の小型モデルは、1人暮らし向けとして案内される商品も多く、2人分の食材を日常的に入れるには容量が小さめです。2人暮らしで選ぶ場合は、外食が中心、セカンド冷蔵庫として使う、新居に入れるまでのつなぎにするといった前提をはっきりさせたうえで検討するのが安心です。
【選び方2】冷蔵庫のサイズの測り方は?設置スペースと搬入経路
設置場所は本体の幅・奥行・高さに加え、放熱スペースと扉の開閉スペースまで含めて測ります。
冷蔵庫のサイズは「幅×奥行×高さ」で表示されますが、設置場所の寸法がそのまま本体寸法に収まるとは限りません。本体の周囲には放熱のための隙間が必要で、必要な寸法は機種ごとに取扱説明書で指定されています。購入前には、商品ページや公式ページの注意事項、取扱説明書で放熱スペースの記載を確認してください。
設置スペースを測る手順
- 置きたい場所の幅・奥行・高さを、メジャーで壁から壁、床から棚下まで測る。
- 商品ページの外形寸法(幅×奥行×高さ)を並べ、放熱スペースを足しても収まるか確認する。
- 扉を開けたときに、壁や隣の家具に当たらないか、庫内の棚やケースを引き出せるかを確認する。
- コンセントの位置と電源コードの長さを確認する。
搬入経路も測っておく
意外と見落としやすいのが、玄関や廊下、階段、エレベーターの幅です。販売店によっては、通路幅の目安として「冷蔵庫の横幅に約6cmを足した寸法」を案内している例もあります。マンションの場合は、共用部の幅やエレベーターの大きさもあわせて確認しておくと安心です。大型のモデルほど、搬入できるかどうかが購入の可否を左右します。
引っ越しに合わせて買い替える場合は、引っ越しの準備に関する記事もあわせてご覧ください。新居の寸法を事前に測っておくと、家電選びが進めやすくなります。
【選び方3】冷却方式・扉タイプ・機能の違いは?
直冷式は霜取りの手間が出やすく、ファン式は自動で霜取りを行う仕様が一般的で、扉は片開きか観音開きかで使い勝手が変わります。
冷蔵庫の冷却方式には、庫内の冷却器で直接冷やす「直冷式」と、ファンで冷気を循環させる「ファン式(間冷式)」があります。商品によっては、直冷式のため定期的な霜取り作業が必要と明記されています。反対に、ファン式は自動霜取りを備えた機種が多く、手入れの負担を減らしたい人が検討しやすい方式です。どちらにも特徴があるため、商品ページの記載で確認しましょう。
扉タイプの違い
- 片開き(右開き・左開き):構造がシンプルで、小型〜中型に多いタイプです。壁の位置に合わせて開き方向を選びます。
- 観音開き(フレンチドア):左右に開く扉で、必要な扉だけを開けられます。扉を大きく開けるスペースが取りにくい場所で検討されることがあります。
その他の確認ポイント
- 野菜室の位置:中央にあると屈まずに出し入れしやすい、という特徴があります。
- ドアポケットの大きさ:2Lペットボトルが入るかどうかを商品ページで確認できます。
- 年間消費電力量(kWh/年):同じ条件で表示された数値を比較すると、省エネ性能の目安になります。
- 保証期間:メーカー保証の期間や、販売店ごとの延長保証の有無は販売ページで確認できます。
ここまでの3つの視点を踏まえて、次の章では10商品を一覧で比較します。新生活の家電をまとめて検討している場合は、新生活の準備に関する記事や、家電・家具のカテゴリもあわせて参考にしてください。
【補足】2人暮らしの冷蔵庫選びで失敗しやすい点は?設置後の使い方とお手入れ
失敗しやすいのは、容量だけで選ぶこと、搬入経路を測らないこと、冷凍室の大きさを見落とすことの3つです。
2人暮らしの冷蔵庫選びでは、商品名に載る「何人向け」という表現だけで判断すると、暮らし方とのずれが出ることがあります。商品ページの記載はあくまで目安で、実際の使いやすさは、買い物の頻度、自炊の量、冷凍食品の使い方で変わります。次の3点を購入前に見直しておくと、後悔を減らしやすくなります。
- 容量だけで選んでしまう:同じ容量でも、冷蔵室・野菜室・冷凍室の配分や、棚の高さ、ドアポケットの大きさで収納力は変わります。内訳と庫内の仕様も確認しましょう。
- 搬入経路を測らない:本体が置けても、玄関や階段を通れなければ設置できません。大型の商品ほど、事前の確認が大切です。
- 冷凍室の大きさを見落とす:冷凍食品や作り置きを使う家庭では、冷凍室が先にいっぱいになります。冷凍室の容量(L)も比べましょう。
設置後の使い方の具体例
2人分の食材を管理するときは、冷蔵庫の中に「定位置」を決めておくと、二重買いや使い忘れを減らせます。たとえば、上段は作り置きと調味料、中段は肉・魚・乳製品、下段や野菜室は野菜、ドアポケットは飲み物と調味料というように、段ごとに役割を分ける方法があります。2人で使う場合は、どちらが見ても分かるように、場所のルールを共有しておくと便利です。
お手入れ・安全面の注意
- 設置・固定の方法、放熱スペース、転倒を防ぐための対策は、取扱説明書の指示に従ってください。
- 直冷式の冷蔵庫は、霜が増えたときに霜取りが必要です。手順は取扱説明書に従い、庫内の食品は別の場所に移してから作業しましょう。
- 天板に物を置く場合は、耐荷重や耐熱温度の記載を確認してください。
- 食品の保存期間は、パッケージの表示に従ってください。冷凍室の保存期間の目安は、商品ページに記載されている場合があります。
- 引っ越しで冷蔵庫を移動した直後は、すぐに電源を入れてよいかどうかが機種ごとに異なります。取扱説明書で確認しましょう。
2人暮らし向け冷蔵庫10商品の比較表と用途別の選び方早見
容量は大きく小型(100L台)・スリム(170L)・中型(295L〜320L)・大型(430L〜503L)の4つに分かれます。
表の内容は、販売ページ・メーカー公式ページ・価格比較サイトで確認できた情報にもとづきます。サイズなど確認できなかった項目は「販売ページで確認」としています。販売ページにより記載が異なる場合があります。
| 商品名 | タイプ | サイズ | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| 1. MAXZEN JR430ML01GM | 430L/2ドア・観音開き | 幅約839mm(掲載値)。奥行・高さは販売ページで確認 | 霜取り不要の表記、ガンメタリック | まとめ買い・作り置きが多い |
| 2. レトロ冷凍冷蔵庫 PRR-142D | 130L/2ドア | 販売ページで確認 | レトロなデザイン、ブラック・オフホワイト | デザイン重視・食材は少なめ |
| 3. アイリスオーヤマ IRSD-13A | 133L/2ドア・右開き | 幅470×奥行521×高さ1,240mm | 直冷式、急速冷凍モード、高さ約124cm | 省スペース・外食が多め |
| 4. COMFEE' 132L/136L | 132L/136L/2ドア・右開き | 132Lモデルは幅470×奥行520×高さ1,190mm | 直冷式、黒・白の2色 | 省スペース・2台目 |
| 5. 山善 YFR-D111 | 106L/2ドア・右開き | 幅47.4cm(掲載値)。奥行・高さは販売ページで確認 | 冷蔵73L/冷凍33L、耐熱天板の記載 | 最小限の容量で始めたい |
| 6. アイリスオーヤマ IRSD-17A | 170L/2ドア・右開き | 幅444×奥行536×高さ1,518mm | 直冷式、野菜ケース12.8L、スリム | スリム重視・自炊は軽め |
| 7. アイリスオーヤマ STOCKEYE 503L | 503L/フレンチドア | 503Lのカメラ付きモデルは幅685×奥行699×高さ1,833mm | 庫内カメラ付きを選べる、冷凍室が広め | 大容量・ストック重視 |
| 8. アイリスオーヤマ IRSN-32B | 320L/フレンチドア | 幅63.5cm(掲載値)。奥行・高さは販売ページで確認 | ファン式・自動霜取り、静音・省エネの記載 | 自炊が多い2人暮らし |
| 9. ハイセンス HR-D295KB | 295L/3ドア・右開き | 幅550×奥行678×高さ1,621mm | ファン式・自動霜取り、真ん中野菜室 | 容量と設置性のバランス |
| 10. アイリスオーヤマ IRSD-17A(別ページ) | 170L/2ドア・右開き | 幅444×奥行536×高さ1,518mm | 商品6と同じ型番、別店舗の掲載ページ | スリム重視・自炊は軽め |
用途別の選び方早見
- 自炊が多く、まとめ買いや作り置きもする2人暮らし:320L(商品8)や295L(商品9)を中心に、より余裕を持たせたい場合は430L・503L(商品1・7)。
- 設置スペースが限られている:幅44.4cmの170L(商品6・10)や、幅47cmの133L(商品3)など、スリムなモデルから検討。
- 外食が多く、食材のストックが少ない:200L未満の小型(商品2・3・4・5)は、容量が小さい点を理解したうえで検討。
- デザインを重視したい:レトロデザインの130L(商品2)。
- 冷凍食品や冷凍の作り置きを多く使う:冷凍室の容量を商品ページで確認し、冷凍室が広めの大型(商品7など)も候補に。
- 霜取りの手間を減らしたい:ファン式・自動霜取りの記載がある商品(商品7・8・9)を中心に。
- 冷蔵庫の中身をスマホで確認したい:庫内カメラ付きを選べる商品7(カメラ付きモデルの選択が必要)。
容量帯ごとの考え方|小型・スリム・中型・大型の違い
10商品を容量で分けると、選ぶときの考え方も整理しやすくなります。小型(106L〜142L)は設置面積を抑えやすい反面、2人分のまとめ買いには向きません。スリム(170L)は幅が約44cmと細く、設置場所が限られる家庭で検討されます。中型(295L〜320L)は、容量の目安約310Lに近く、2人暮らしで日常的に自炊をする場合に検討しやすいサイズです。大型(430L〜503L)は、作り置きや冷凍食品のストックを重視する場合に向きますが、搬入と設置の条件が厳しくなります。
どの容量帯を選ぶ場合でも、冷蔵庫の購入は設置条件と暮らし方の両方から決めるのが基本です。10商品の細かな仕様は、次の商品紹介で確認できます。
1MAXZEN 冷凍冷蔵庫 430L 観音開き JR430ML01GM
430Lの観音開きタイプで、まとめ買いや作り置きに余裕を持たせたい2人暮らし向けの大型モデルです。
概要
MAXZEN(マクスゼン)の2ドア冷凍冷蔵庫で、販売ページには容量430L、観音開き(フレンチドア)、霜取り不要、ガンメタリックと記載されています。2人暮らしの容量目安である約310Lを大きく上回るため、食材のストックや冷凍保存を重視する世帯が検討しやすい大きさです。その分、設置場所と搬入経路の確認が購入前の大きなポイントになります。
特徴
- 容量は430Lで、扉は左右に開く観音開き(フレンチドア)です。
- 販売ページの商品名に「霜取り不要」の記載があります。冷蔵室・冷凍室の内訳は販売ページでご確認ください。
- カラーはガンメタリック。商品名には1年保証の記載があります。
サイズ・仕様
- 容量:430L(2ドア・観音開き)
- 幅:約839mm(価格比較サイトの掲載値。奥行・高さ・重量は販売ページでご確認ください)
- 販売ページには「代引き不可」の記載があります。
こんな人に向いている
- 作り置きや冷凍食品のストックが多い2人暮らし。
- 将来、家族が増える可能性を見込んで、余裕のある容量を選びたい人。
- 扉を片側だけ開けて、必要な食品を取り出したい人。
注意点
- 幅が約84cmクラスと大きいため、玄関・廊下・エレベーター・階段の幅を事前に測っておく必要があります。
- 容量が大きいほど設置スペースも必要になります。放熱スペースは取扱説明書の指定に従ってください。
- 設置やリサイクルの条件は販売ページで確認してください。
使い方のヒント
大型の冷蔵庫は、よく使うものを手前や目の高さに、ストック品を奥や下段に置くようにゾーン分けすると、中身を把握しやすくなります。冷凍室は、日付を書いたラベルを貼って、古いものから使うルールにしておくと、2人分の食材でも無駄を減らしやすくなります。
2レトロ冷凍冷蔵庫 130L 2ドア PRR-142D
レトロなデザインの130L・2ドアモデルで、見た目を重視しつつ食材は少なめの暮らし向けです。
概要
販売ページの商品名には、冷凍冷蔵庫、130L、2ドア、スリム、レトロ、ブラック・オフホワイトと記載されています。デザインを部屋のアクセントにしたい人が検討しやすいモデルです。容量は2人暮らしの目安(約310L)を下回るため、外食が多い、セカンド冷蔵庫として使うなど、使い方を決めたうえで選ぶと安心です。
特徴
- デザインはレトロ調で、キッチンや部屋の雰囲気に合わせやすい外観です。
- カラーはブラックとオフホワイトから選べる記載があります。
- 容量は130Lの2ドア(冷蔵室と冷凍室が分かれたタイプ)です。
サイズ・仕様
- 容量:130L(2ドア)
- 外形寸法・重量・冷却方式などは、確認できた公式情報が限られているため、販売ページでご確認ください。
こんな人に向いている
- デザインを重視して冷蔵庫を選びたい人。
- 外食が多く、冷蔵庫に入れる食材が少なめの2人暮らし。
- セカンド冷蔵庫や、新居の仮の冷蔵庫を探している人。
注意点
- 2人分の食材を日常的にまとめ買いする場合、容量が足りなくなる可能性があります。
- サイズや冷却方式が分かる情報が少ないため、設置前に販売ページの寸法を確認してください。
- カラーによって型番や在庫状況が異なる場合があります。
使い方のヒント
容量が限られるモデルでは、買い物の頻度を少し増やして「その週に使う分だけ入れる」運用にすると、無理なく使えます。冷凍室は、薄く平らにして保存袋に入れると、省スペースで収納できます。
3アイリスオーヤマ 冷凍冷蔵庫 133L IRSD-13A
幅47cmのスリムな133Lで、設置スペースを抑えたい人が検討しやすい小型モデルです。
概要
アイリスオーヤマの133L・2ドア冷凍冷蔵庫です。公式の仕様では、全体133L(冷蔵室91L/冷凍室42L)、幅470×奥行521×高さ1,240mm、冷却方式は直冷式と記載されています。2人暮らしの目安より小さいため、外食が中心の人や、省スペースで始めたい場合の選択肢になります。
特徴
- 高さ約124cmで、上段の食品にも手が届きやすい設計と案内されています。
- 急速冷凍モードを搭載しています。
- ドアポケットは2段で、下段には2Lペットボトルを収納できると案内されています。
- ガラス棚は高さを変えられる仕様です。
サイズ・仕様
- 容量:全体133L(冷蔵室91L/冷凍室42L)、冷凍室はフォースター
- 外形寸法:幅470×奥行521×高さ1,240mm、重量33kg
- 冷却方式:直冷式/右開き
- 年間消費電力量:252kWh/年、電源コードの長さ約2.1m
- 付属品:製氷皿、卵トレー/保証:お買い上げ日から1年間
こんな人に向いている
- 設置スペースが狭く、スリムな冷蔵庫を探している人。
- 外食が多く、冷蔵庫に入れる食材が少なめの2人暮らし。
- 高さのある冷蔵庫が使いにくい人。
注意点
- 直冷式のため、定期的な霜取り作業が必要です。
- 冷凍室は42Lなので、冷凍食品や作り置きが多い場合は不足しやすくなります。
- 販売ページの掲載名には、1人暮らし向けの記載があります。2人分の食材を入れる場合は容量をよく確認してください。
使い方のヒント
直冷式の冷蔵庫は、冷凍室に霜がつきやすくなったら、取扱説明書の手順に従って霜取りをすると、庫内のスペースを保ちやすくなります。ドアポケットには背の高い飲み物を、冷蔵室の奥には使用頻度の低い調味料を置くと、出し入れがしやすくなります。
4COMFEE' 2ドア冷凍冷蔵庫 132L/136L
132L/136Lの2ドア・直冷式で、黒・白から選べる小型モデルです。省スペース重視の人向けです。
概要
COMFEE'(コンフィー)の2ドア冷蔵庫です。楽天の掲載名には、132L/136L、黒・白の2色、右開き、直冷式、スリム、コンパクトと記載されています。Amazonのリンク先は、メーカーの発表で幅470×奥行520×高さ1,190mm、132L、重量29kgとされる2024年モデルの型番です。販売ページにより型番や容量の記載が異なる場合があります。
特徴
- 容量は132L(または136L)の2ドアで、扉は右開きです。
- カラーは黒と白から選べる記載があります。
- 掲載名には、省エネ・静音の記載があります。
サイズ・仕様
- 容量:132L/136L(掲載名の記載)
- 外形寸法:132Lモデルは幅470×奥行520×高さ1,190mm、重量29kg(メーカー発表)
- 冷却方式:直冷式(掲載名の記載)/右開き
- 電源:AC100V、50/60Hz対応(メーカー発表)
こんな人に向いている
- 設置スペースを抑えたい2人暮らし。
- 外食が多い、またはセカンド冷蔵庫として使いたい人。
- カラーを黒か白で合わせたい人。
注意点
- 容量は2人暮らしの目安(約310L)を下回ります。
- 直冷式のため、霜取りが必要になる場合があります。
- 楽天とAmazonで型番や容量の記載が異なる場合があるため、購入前に型番を比べてください。
使い方のヒント
小型の冷蔵庫は、庫内の空間を縦に使うと収納量を増やせます。小さめの保存容器を重ねて、冷蔵室の棚の高さに合わせると、無駄な隙間を減らせます。
5山善 YAMAZEN 冷凍冷蔵庫 106L YFR-D111
106Lの2ドア・右開きで、冷蔵と冷凍を分けたい最小限の暮らしに向く小型モデルです。
概要
山善(YAMAZEN)の2ドア冷凍冷蔵庫です。楽天の掲載名には、容量106L(冷蔵73L/冷凍33L)、右開き、スリム、メーカー保証1年と記載されています。Amazonの掲載名では幅47.4cm、耐熱天板などの記載があります。2人暮らしの目安より小さいため、使い方を限定して選ぶモデルです。
特徴
- 冷蔵室と冷凍室が分かれた2ドアで、容量は106Lです。
- 掲載名には、静音・省エネ、耐熱天板の記載があります。
- メーカー保証は1年と記載されています。
サイズ・仕様
- 容量:106L(冷蔵室73L/冷凍室33L)
- 幅:47.4cm(Amazon掲載名の記載)。奥行・高さは販売ページでご確認ください。
- 扉:右開き/カラー:ホワイト・ブラックの記載あり(YFR-D111(W)/(B))
こんな人に向いている
- 冷蔵庫に入れる量が少ない2人暮らし。
- とにかく省スペースで冷蔵庫を用意したい人。
- 仮住まいや、新居に入れるまでのつなぎの冷蔵庫を探している人。
注意点
- 容量は本記事の10商品の中で最も小さい部類で、2人分のまとめ買いには向きません。
- 楽天のリンク先とAmazonのリンク先で型番が異なる場合があるため、型番を確認してください。
- 天板に物を置く場合は、耐荷重や耐熱の条件を取扱説明書で確認してください。
使い方のヒント
小容量の冷蔵庫では、冷蔵室の中身を毎週リセットする日を決めると、食材の使い忘れを防ぎやすくなります。冷凍室は、使う量ごとに小分けにしておくと、取り出しやすくなります。
6アイリスオーヤマ 冷凍冷蔵庫 170L IRSD-17A
幅約44cmのスリムな170Lで、野菜ケース付き。省スペースで自炊も少しする人向けです。
概要
アイリスオーヤマの170L・2ドア冷凍冷蔵庫です。公式の仕様では、全体170L(冷蔵室120L/冷凍室50L)、幅444×奥行536×高さ1,518mm、冷却方式は直冷式と記載されています。12.8Lの野菜ケースを備えており、1人暮らしやセカンド冷蔵庫向けとして案内されています。2人暮らしで使う場合は容量を踏まえて検討してください。
特徴
- 幅約44cmのスリムタイプで、設置面積を抑えやすい設計です。
- 冷蔵室に12.8Lの野菜ケースを備えています。
- ドアポケットは3段で、2Lペットボトルや牛乳パックを収納できる記載があります。
- ガラス棚を採用しています。
サイズ・仕様
- 容量:全体170L(冷蔵室120L/冷凍室50L)、冷凍室はフォースター
- 外形寸法:幅444×奥行536×高さ1,518mm、重量36kg
- 冷却方式:直冷式/右開き/年間消費電力量260kWh/年
- 省エネ基準達成率:110%/電源コードの長さ約1.9m/保証:お買い上げ日から1年間
こんな人に向いている
- 設置幅が限られていて、スリムな冷蔵庫を探している人。
- 平日は外食が多く、休日に少し自炊をする2人暮らし。
- 野菜ケースのある冷蔵庫を選びたい人。
注意点
- 容量170Lは、2人暮らしの目安(約310L)の約半分で、まとめ買いには不向きです。
- 直冷式のため、定期的な霜取りが必要です。
- 公式ページでは1人暮らしやセカンド冷蔵庫向けと案内されています。使い方に合うか確認してください。
使い方のヒント
スリムな冷蔵庫は、奥行が深い分、手前に使うものを置くのがコツです。野菜ケースには、使う順番に立てて入れると、探しやすくなります。設置の際は、取扱説明書の指定どおりに周囲のスペースを確保してください。
7アイリスオーヤマ STOCKEYE 大型冷蔵庫 503L(フレンチドア)
503Lの観音開きで、庫内カメラ付きも選べる大型モデルです。ストックを重視する世帯向けです。
概要
アイリスオーヤマの「STOCKEYE(ストックアイ)」シリーズで、楽天の掲載ページでは453Lと503L、カメラ付きの有無を選べる記載があります。503Lのカメラ付きモデル(IRGN-C50A)では、公式の仕様として、冷蔵室266L、野菜室66L、冷凍室132Lなどの内訳が示されています。大型のため、設置と搬入の確認が欠かせません。
特徴
- 扉はフレンチドア(観音開き)です。
- カメラ付きモデルは庫内にカメラを搭載し、スマホのアプリで庫内の画像を確認できる仕様です。
- 掲載名には、ファン式・自動霜取りの記載があります。
サイズ・仕様
- 容量(503Lのカメラ付きモデル):全体503L/冷蔵室266L(チルド室9L含む)/野菜室66L/冷凍室132L/急速冷凍室24L/製氷室15L
- 外形寸法:幅685×奥行699×高さ1,833mm、重量121kg
- 年間消費電力量:304kWh/年、電源コードの長さ約2.3m
- ※Amazonのリンク先は、カメラなしの型番(IRGN-50A)の可能性があります。
こんな人に向いている
- まとめ買いや作り置きが多く、大容量の冷蔵庫を探している2人暮らし。
- 冷蔵庫の中身を、外出先からも確認したい人。
- 冷凍室を広く使いたい人。
注意点
- 幅約69cm・奥行約70cm・重量約121kgと大きく、搬入経路と設置スペースの確認が大切です。
- 楽天の掲載ページでは容量やカメラの有無が複数あるため、選択した型番を確認してください。
- アプリの利用には、スマートフォンや通信環境が必要です。詳細は販売ページでご確認ください。
使い方のヒント
大型の冷蔵庫では、庫内が見えにくい奥の食材を使い忘れがちです。カメラ付きモデルを選ぶ場合は、買い物前に庫内を確認して、二重買いを防ぐ使い方もできます。カメラなしでも、扉や棚ごとに置く物を決めておくと管理しやすくなります。
8アイリスオーヤマ 冷凍冷蔵庫 320L フレンチドア IRSN-32B
320Lのフレンチドアで、2人暮らしの容量目安にあてはまる中型モデルです。自炊が多い人向けです。
概要
アイリスオーヤマの320L・フレンチドア冷凍冷蔵庫です。楽天の掲載名には、ファン式、自動霜取り、静音、省エネ、設置無料の記載があります。Amazonの掲載名では、製氷皿付き、幅63.5cmと記載されています。メーカーの解説でも、2人暮らしの容量目安は約310Lとされており、この商品は目安に近い大きさです。
特徴
- 容量320Lのフレンチドア(観音開き)です。
- ファン式で、自動霜取りの記載があります。
- 掲載名には、静音・省エネ・節電の記載があります。
- Amazonの掲載名には、製氷皿付きの記載があります。
サイズ・仕様
- 容量:320L(冷蔵室・冷凍室の内訳は販売ページでご確認ください)
- 幅:63.5cm(Amazon掲載名の記載)。奥行・高さ・重量は販売ページでご確認ください。
- 冷却方式:ファン式(掲載名の記載)/扉:フレンチドア
こんな人に向いている
- 自炊が多く、食材をある程度まとめ買いする2人暮らし。
- 霜取りの手間を減らしたい人。
- 容量の目安(約310L)に近い冷蔵庫を探している人。
注意点
- 幅約64cmの中型で、搬入経路と設置スペースの確認が必要です。
- 楽天とAmazonで型番の末尾(色など)が異なる場合があります。
- 設置無料などのサービス内容は、販売ページの条件を確認してください。
使い方のヒント
フレンチドアの冷蔵庫は、片側の扉だけを開けて使えるため、よく使う食品を左右どちらかにまとめておくと、冷気を逃しにくくなります。冷凍室は、肉・魚・冷凍食品など、種類ごとに段を分けると取り出しやすくなります。
9ハイセンス 冷凍冷蔵庫 295L 3ドア HR-D295KB
幅55cmで295Lの3ドア。真ん中野菜室を備えた、容量と設置性のバランスを重視する人向けです。
概要
ハイセンスの295L・3ドア冷凍冷蔵庫です。販売店のページでは、家族構成の目安が1〜2人とされています。公式発表では、冷蔵室145L、野菜室67L、冷凍室83L、ファン式・自動霜取りと記載されており、2人暮らしの目安(約310L)に近い容量です。Amazonのリンク先は別型番(HR-K280LS)の可能性があります。
特徴
- 野菜室が中央にある3ドアで、屈まずに野菜を出し入れしやすい配置です。
- ドアポケットは大容量で、2Lペットボトル4本と1,000mlの紙パック4本を収納できる記載があります。
- 冷凍室は2段式、折りたたみ式の棚を備えています。
- 低温ケースを備えています(納豆・ヨーグルト・チーズ向けの案内)。
サイズ・仕様
- 容量:全体295L(冷蔵室145L/野菜室67L/冷凍室83L)
- 外形寸法:幅550×奥行678×高さ1,621mm、重量59kg
- 冷却方式:ファン式、自動霜取り/右開き/フリーザー性能はフォースター
- 年間消費電力量:314kWh/年/メーカー保証:1年(販売店ページの記載)
こんな人に向いている
- 容量の目安に近い冷蔵庫を、できるだけ幅を抑えて選びたい人。
- 野菜をよく使い、野菜室の使いやすさを重視する人。
- 霜取りの手間を減らしたい人。
注意点
- 奥行が約68cmあるため、キッチンの通路幅や扉の開閉スペースを確認してください。
- 扉は右開きです。壁の位置に合うか確認してください。
- 楽天とAmazonで型番が異なる場合があるため、型番・容量・色を比べて選んでください。
使い方のヒント
3ドアの冷蔵庫は、冷蔵室・野菜室・冷凍室で食品を分けやすい構造です。野菜室には、立てて収納できる小さな容器を使うと、奥の野菜も見つけやすくなります。ドアポケットは、背の高い飲み物や調味料の定位置にすると整理しやすくなります。
10アイリスオーヤマ 冷凍冷蔵庫 170L IRSD-17A(別店舗の掲載ページ)
商品6と同じ型番(IRSD-17A)の170Lです。別店舗の掲載で、条件を比べたい人向けです。
概要
アイリスオーヤマの170L・2ドア冷凍冷蔵庫です。商品6と同じ型番ですが、別の店舗の楽天掲載ページです。AmazonのリンクはAZRSD-17A-Bと記載されており、型番が異なる場合があります。公式の仕様は商品6と同じく、全体170L(冷蔵室120L/冷凍室50L)、幅444×奥行536×高さ1,518mmです。
特徴
- 幅約44cmのスリムタイプで、冷蔵室に野菜ケースがあります。
- 掲載名には、静音、おしゃれ、セカンド冷凍庫・サブ冷凍庫の記載があります。
- カラーはホワイトとブラックの記載があります。
サイズ・仕様
- 容量:全体170L(冷蔵室120L/冷凍室50L)
- 外形寸法:幅444×奥行536×高さ1,518mm、重量36kg
- 冷却方式:直冷式/右開き/年間消費電力量260kWh/年
こんな人に向いている
- スリムな170Lの冷蔵庫を、販売店ごとの条件で比較したい人。
- サブの冷凍庫・冷蔵庫として使いたい人。
- 設置幅が限られている2人暮らし。
注意点
- 容量は2人暮らしの目安(約310L)を下回ります。
- 直冷式のため、定期的な霜取りが必要です。
- 店舗によって保証・配送・設置の条件が異なるため、各販売ページで確認してください。
使い方のヒント
同じ型番でも、販売店ごとに保証や配送条件が異なる場合があります。購入前には、型番・カラー・保証・配送と設置の条件を、販売ページで並べて確認しておくと安心です。
冷蔵庫を2人暮らしで選ぶときのよくある質問(FAQ)
容量の目安・サイズの測り方・冷却方式の違いなど、購入前の疑問を10問にまとめました。
Q1. 2人暮らしの冷蔵庫は何Lが目安ですか?
目安は約310Lです。「70L×人数+常備品100L+予備70L」で計算すると、2人暮らしは70×2+100+70=310Lになります。メーカーの解説では、300L以上あれば余裕を持って使えるとされています。自炊やまとめ買いが少なければ200L台でも足りるという考え方があり、作り置きが多い場合は400L以上を検討する余地があります。
Q2. 200L未満の冷蔵庫でも2人暮らしで使えますか?
使い方次第で成り立ちますが、容量の目安(約310L)を大きく下回ります。外食が多い、食材を買ったらすぐ使う、セカンド冷蔵庫として使うといった条件なら選択肢になります。日常的にまとめ買いをする場合は容量が不足しやすく、冷凍室がすぐいっぱいになることがあります。購入前に、冷蔵室と冷凍室の内訳を確認しましょう。
Q3. 冷蔵庫のサイズはどうやって測ればいいですか?
設置場所の幅・奥行・高さを測り、商品ページの外形寸法と比べます。本体の周囲には放熱用の隙間が必要で、必要な寸法は機種ごとに取扱説明書で指定されています。あわせて、扉を開けるスペースと、玄関・廊下・階段・エレベーターなど搬入経路の幅も確認しておくと、設置できないトラブルを避けやすくなります。
Q4. 直冷式とファン式の違いは何ですか?
直冷式は庫内の冷却器で直接冷やす方式で、小型モデルに多く、商品によっては定期的な霜取り作業が必要と案内されています。ファン式はファンで冷気を循環させる方式で、自動霜取りを備えた機種が多いのが特徴です。手入れの手間を減らしたいかどうかが選ぶ目安になります。仕様は商品ページの記載で確認してください。
Q5. 観音開き(フレンチドア)と片開きの違いは?
片開きは1枚の扉が左右どちらかに開く構造で、小型〜中型に多く見られます。観音開きは左右に開く扉で、必要な側だけを開けられるのが特徴です。扉を大きく開けるスペースが取りにくい場所では、観音開きが検討されることもあります。どちらが合うかは、設置場所と、扉を開けたときの動線で判断しましょう。
Q6. 右開きと左開きはどう選べばいいですか?
キッチンの壁や、隣に置く家具の位置から決めます。扉が壁側に開く向きだと、庫内の棚やケースを出しにくくなることがあります。冷蔵庫の前に立ったとき、扉を開いて食品を取り出しやすい向きを選びましょう。開き方向を変更できるかどうかは機種によって異なるため、商品ページや取扱説明書で確認してください。
Q7. 冷蔵庫を購入する前に、搬入経路で確認することは?
玄関ドア、廊下、曲がり角、階段、エレベーターの幅と高さを確認します。販売店によっては、通路幅の目安として冷蔵庫の横幅に約6cmを足した寸法を案内している例もあります。大型モデルは幅が60cmを超える場合があり、マンションでは共用部の幅も関係します。不安な場合は、購入前に販売店へ問い合わせると確実です。
Q8. 冷凍室はどのくらいの容量が必要ですか?
冷凍食品や作り置きの量で変わります。冷凍食品や冷凍した食材をよく使う家庭では、冷蔵室より先に冷凍室がいっぱいになりやすいため、商品ページの冷凍室の容量を確認しましょう。たとえば本記事の商品では、133Lの冷凍室が42L、295Lの冷凍室が83L、503Lの冷凍室が132Lです。使う量に合わせて比べてみてください。
Q9. 電気代はどのように比べればいいですか?
商品ページの「年間消費電力量(kWh/年)」を比べるのが目安になります。たとえば本記事では、133Lが252kWh/年、170Lが260kWh/年、295Lが314kWh/年、503Lが304kWh/年と記載されています。数値は表示の条件が揃っているものを比べ、実際の電気代は、設置環境や使い方によって変わる点にも注意してください。
Q10. 楽天とAmazonのどちらで購入すればいいですか?
どちらが良いとは一概にいえません。販売ページごとに、型番・容量・カラー・保証・配送や設置の条件が異なる場合があるため、各ページで内容を比べて選びましょう。価格・クーポン・ポイント・在庫は変動します。同じ冷蔵庫でも、型番の末尾が違うことがあるので、購入前に型番と容量をあらためて確認してください。
まとめ|2人暮らしの冷蔵庫は容量の目安と設置サイズから選ぼう
2人暮らしの冷蔵庫は、約310Lの目安を基準に、自炊の量と設置スペースで大きさを決めると選びやすくなります。
2人暮らしの冷蔵庫は、「70L×人数+常備品100L+予備70L」で約310Lという目安を基準に、自炊の頻度とまとめ買いの量で前後させて考えます。今回の10商品は、106L〜142Lの小型、170Lのスリム、295L〜320Lの中型、430L〜503Lの大型に分けられました。容量が目安に近いのは、320Lの商品8と295Lの商品9です。
小型・スリムな商品2・3・4・5・6・10は、設置スペースが限られる、外食が多い、セカンド冷蔵庫として使うなど、使い方を決めたうえで選ぶと安心です。反対に、商品1・7のような大型は、食材のストックを重視する人向けで、搬入経路の確認が大切になります。冷却方式(直冷式かファン式か)や扉の開き方も、購入後の使い勝手に関わります。
購入前には、設置場所と搬入経路の寸法、放熱スペース、型番・容量・保証・配送や設置の条件を、各販売ページで確認しましょう。価格・在庫・クーポンは変動するため、最新の情報は販売ページでご確認ください。新生活の準備全体については、新生活の準備に関する記事もあわせてご覧ください。
【PR】本ページは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
